経済学者の論争は読んでてよく分からなくなりませんか?
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一日空いてしまいましたが、皆さんお元気でしょうか?
さてさて、ブログを開始して1週間が経ちましたが、内容の無いエントリばかりだと面白くないので、無謀にも新しいカテゴリのエントリに挑戦していこうと思います!それが、今回の経済系エントリです^^
タイトルにもある通り、最近になって「100年に一度の経済危機」と言われるこの時期だからこそ、一から経済を勉強したいと強く思うようになりました。
そのモチベーションの下、最近は経済系の書籍やブログを読み漁るようになったのですが、そこで感じた素朴な疑問があります。
- 同じ世の中の経済現象を見ているのに、なぜこうも違う見解が乱立しているのか?
- 見解が違うだけならまだしも、なぜ互いに人格攻撃にも等しいような論戦を行っているのか?
- これら論戦が収斂して、新たな知見は生まれてくるのだろうか?
・・・とまあ、偉そうな書きぶりになったかもしれませんが、この辺りが未だによく分からず、とにかくいろいろな人の論説や分析に目を通しています。(今まで殆どと言って良いほど、この手の本は読んでこなかったので、まだまだ目を通していると言うには恥ずかしいレベルなのですが・・・)
おそらく、世の中の経済現象を説明するには、一人の人間・ディシプリンにはあまりに大きく、うまく描ききれないのでしょう。
また、「同じ現象を見て」と書きましたが、実際は違うものを見ているのかもしれません。
さらには、描く人の価値観や前提となっている事柄によって、描かれ方も大きく影響されるのだと思います。
そんな雑感を書いてみました。(まとまってないですね)
・・・とはいえ、大学時代には全く興味の持てなかった経済系の書物に興味を持つことができた最近の自分の変化を楽しみつつ、世の中のことを考えていこうと思います。
今日はここまで。



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